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株式会社プリマベーラ (群馬県/その他の小売業)

【DVD】成果の出る経営会議DVD(社員研修・人材教育)

価格:100,000円(税抜)

サービス詳細

【DVD2枚組】
【講師】吉川充秀
【内容】成果の出る経営会議について
Disc1. 解説 125分
Disc2. 経営会議 155分

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会議をやる理由
「会議は生産性が低いものだ」
「会議は減らせ」
多くの会社の方向性は、会議を削減する方向に向かっていると想います。
ところが、私たちの会社では、会議を大変重要視しています。
会議の時間を増やしているわけではありません。
一日かけて、会議の時間をブロッキングして、ガッツリ会議をします。

月に二回の経営会議、そして月に一回の合同店長会議。どちらも丸一日かけて会議をします。
なぜ、そこまで会議に時間をかけるのか?それは、会議は「成果」を出すことにこだわってやっているからです。


デジタルで仕事をすると
デジタルで仕事をすると、効率的に情報を集めて、効率的に仕事の指示をしたりするから、「会議がほとんどないのでは?」と想われそうですね。
私たちもEVERNOTE経営ですから、そう想われたりします。
が、実際は逆です。

想像してみてください。経営者が、思いつきで「これはいいのではないか」と想って、矢継ぎ早に幹部に仕事の指示をチャットワークなどのデジタルの道具で毎日するとします。
もちろん、即断即決、即実行ができたらきっと成果につながるでしょう。
成果につながらなくても、成功か失敗かがすぐにわかります。理想は会議なしで、これで済めば最高です。


組織が大きくなるに連れて出てくる問題と解決
ところが、組織体が大きくなると、思いついたら即決定、即指示、のこのやり方は、大変な問題になります。現場は、ルーチンでも手一杯。そこに新たな仕事がふってきたら???
パニックです。昨日指示されたことがまだ終わってない、そこにまた今日新たな仕事が二つ追加したら???
雪ダルマのように仕事が増えていくことになります。たくさん指示を出したほど、実は実行されないのです。
なので、絞ることが必要です。

「吉川さんは、あれだけ情報を集めているから、すごい数を指示出しているでしょう?」と言われます。
もちろんそうなのですが、ちょっとだけ違います。

私の場合には、情報を集めたら、15日寝かせます。そして、会議日の直前に、精査をするのです。
100の会議で決定・実施したい候補があったら、それを30まで絞り込む。なおかつ、時間がかかる仕事と、時間がかからない仕事のバランスを考えて振り分けていきます。
時間がかかる仕事は絞り込み、時間がかからずすぐにできることは、ドンドン指示します。
すると、「無理」が減ります。あえて、情報を寝かせることで、優先順位を考える時間をもうけているわけです。


実行確率を上げるには
指示数を減らすと実行確率は上がります。従業員のみなさんの実行確率を上げるのは、簡単です。
実行してほしいコトを絞り込むことです。1つ指示して、1つ実行したら100%です(笑)
10個指示して、1つ実行だったら10%です。そして決定数、つまり指示する数を社長がコントロールすれば、
実行確率が上がります。それをするのが、EVERNOTE経営です。そしてそれを、実際に具現化したのが、経営会議なのです。

私たちの会社には、会議体がたくさんありますが、会社の大きな方向性を決めるのがこの経営会議。4事業部のトップと管理部のトップ、そして社長の私で会議をして、戦略と戦術を決めて行きます。
EVERNOTEでせっかく情報を集めても、活かされなかったら、どんな情報もゴミです。経営会議では、EVERNOTEに集めた情報を経営幹部と共有し、幹部ともんで実行するかどうかを決めて、実行することを決めて行きます。

そのプロセスです。プリマベーラもおかげさまで、9期連続で増収増益、7期連続で過去最高益を達成していますが、その理由の一つがEVERNOTE経営です。そしてそのEVERNOTE経営を具現化したのが、経営会議。つまり経営会議で「成果」を出していると言っても過言ではないのです。


経営会議の構成
さて、会議でどう成果を出すのか、いままでたくさんの成功と失敗を繰り返し、今の形ができあがりました。
経営会議の構成はこうです。

1 経営計画資料、スコアボードに数字と「プロセス」を入れる
2 月次決算会議で、経費と在庫を精査して、意思決定する
3 業績検討会議で、売上、粗利を精査して、意思決定する
4 WEB進捗会議で、全事業部横断で、WEB集客を精査して、意思決定する
5 全体経営会議で、全社共通の戦略、戦術を意思決定する
6 事業部別の経営会議で、各事業部長と一対一で深い話まで詰めて、意思決定する


1つ1つにノウハウがあります
たとえば、スコアボード記入で会社の数字を共有するのですが私たちは、数字だけでなく「プロセス、因果関係」も入力するようにしています。これをするとしないとでは、天と地です。
結果を起こした原因がわかり、それが記録として翌年まで残ります。

すると「どの取組が成果が出て、どれが出なかった」が一目瞭然です。
そのために、プロセスを共有しているのです。
実際の具体的なやりかたは、解説DVDと生々しい会議の本編のナマ会議DVDをご覧ください。


2から6の会議も全てノウハウがあります
どこのツボをおさえると、成果のでる会議になるのか、そんなノウハウを満載にして、包み隠さずお話しています。
たとえば・・・

・会議前に社長が一人で確認する「成果と幹部の成長」につなげるための会議の心得とは?
・月次決算会議と業績検討会議をわけている理由は?
・WEB進捗会議の「真の目的」は?
・全体経営会議で、どう話をすると幹部の「教育」につながるのか?
・事業部別会議のフォーマットとは?


一石三鳥の会議
こんなことも全部公開しています。私たちは、せっかく会議したら、ただの会議にしたくない。
それではもったいないと想っています。どうせ会議をするなら、一石三鳥にしようと想っています(笑)
通常は、意思決定のための会議です。それをどのように、したら一石三鳥になるのか、その工夫をぜひご覧ください。

みなさんの会社ごとに、会議のやり方はいろんなやり方があると想います。その会議の一部に、私たちのノウハウを取り入れるのもいいでしょう。あるいは、会議そのものを新たに導入するのもいいでしょう。
私たちは、シビアです。効果のないことはすぐにやめます。少なくとも、私が運営している会議には、一つ一つ必ず意味を持たせて、効果のないことは即座にやめていきます。


もし会議を変えるのであれば
一番上の経営幹部との会議からです。社長が成果にこだわれば、経営幹部が変わります。経営幹部が変われば、その下の幹部が変わります。その幹部が変われば、現場の社員が変わります。
トップ層の、ものの見方・考え方、そして行動は、全て会議に反映されると言って良いでしょう。

会議のフォーマットが、その会社の重要視している情報です。会議で決まったことが、行動です個人も組織も、考え方と行動で変わります。組織全体を変えるのはなかなか難しい。ですが、社長と経営幹部数人なら、組織全体に比べればははるかに簡単です。

会議で成果を出しましょう♪成果の出る会議にしましょう♪みなさんが、このDVDをご覧になって、「会議が変わった、成果につながる会議になった」そんな声を聞くのが楽しみです。

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▼お申込みはこちら▼
https://ux.nu/IWc7L

■お問い合わせ・ご質問等、お気軽にお送りください。
●CW prima_matsuda_t
●メール matsuda_t@giveandgive.net
●HP https://pmm.co.jp/

担当:松田隆宏

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■お問い合わせ
●株式会社 プリマベーラ
Tel:0276-20-6728
Fax:0276-20-6729

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事例紹介

【ご購入いただいたお客様の声】

会議の生動画、これはとても刺激的でした。
吉川さんや社員の皆さんが何をどのように話しているか、トークがそのまま、かつ感情も伝わってくるので、
すごく分かりやすい。吉川さんの解説DVDとセットで、これはお得な素晴らしいDVDセットだと思います。

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